ハタラクティブの面談では何を聞かれる?オンライン相談の内容・準備を解説
「ハタラクティブの面談では何を聞かれるの?」
「初めてのカウンセリングだから、何を準備すればいいかわからない…」
ハタラクティブへ登録したいと思っても、面談の形式や当日に聞かれる内容がわからず、不安に感じる方もいるのではないでしょうか。
ハタラクティブでは現在、すべてのカウンセリングをオンライン方式で実施しています。フリーター・既卒・第二新卒など、これから正社員を目指す若手向けの相談に対応しているため、職歴に自信がない方でも相談できます。
面談は企業の採用面接ではありません。これまでの経験や就職に関する悩み、希望条件をキャリアアドバイザーへ伝え、自分に合う仕事や今後の就職活動について相談する場です。
そこでこの記事では、ハタラクティブの面談内容や登録からカウンセリングまでの手順、当日の準備、避けたいNG行動までまとめて解説します。

やりたい仕事がまだ決まっていなくても問題ありません。「何から始めればいいかわからない」という段階から相談してみましょう。
ハタラクティブの面談(カウンセリング)の基本情報と3つの特徴
ハタラクティブのカウンセリングは、企業へ応募する前にキャリアアドバイザーへ希望や悩みを相談する場です。
現在はオンラインで実施されているため、まず面談形式や対応時間など基本的なポイントから確認しましょう。
特徴①初回カウンセリングはオンライン面談が基本

ハタラクティブでは現在、すべてのカウンセリングをオンライン方式で実施しています。
事前に案内されたURLからビデオ会議へ参加するため、サービス対象エリア内であれば自宅からキャリアアドバイザーへ相談できます。面談会場まで移動する時間もかかりません。
また、事情があって映像を使いにくい場合は音声通話のみで面談することもできます。カメラを使えるか不安な方は、予約時や事前連絡の際に相談してみてください。
ただし、表情を見ながら話せるほうが意思や雰囲気を伝えやすい場面もあります。特別な事情がなければ、案内された面談形式に合わせて参加するのがスムーズです。
- カメラあり:表情や反応を確認しながら相談しやすい
- 音声のみ:顔を映せない事情がある場合でも相談できる
特徴②平日に加えて土日や祝日も不定期で面談を実施している
ハタラクティブのカウンセリングは10:00〜19:30までで、土日・祝日にも不定期で面談枠が設けられています。
平日にアルバイトや仕事がある方は、登録後の予約画面で自分が参加できる日時を確認してください。土日・祝日は常に実施されているわけではないため、空いている枠から選びます。
電話窓口の営業時間は平日9:00〜18:00です。面談予約について電話で確認したい場合は、営業時間内に0120-979-185へ連絡できます。

予定が変わった場合は無断で欠席せず、早めに日程変更やキャンセルの連絡を入れましょう。公式では、キャンセルする場合は前日までの電話連絡を案内しています。
特徴③職歴や学歴に不安がある若手も相談しやすい
ハタラクティブは、フリーター・既卒・第二新卒など、正社員経験が少ない若手の就職相談にも対応しています。
「アルバイトしか経験がない」「大学を中退した」「離職期間がある」といった場合も、経歴だけを見て求人を決めるのではなく、面談で性格や経験、希望を聞いたうえで仕事を探します。
公式サイトでも、扱っている求人の大半が人柄を重視する未経験OK求人としています。自分のスキルに自信がない状態でも相談して問題ありません。

やりたい仕事が決まっていない場合も、過去の経験や興味を話しながら整理できます。「求人を紹介してもらう前に相談したい」という使い方もできます。
ハタラクティブに登録して面談を受けるまでの簡単な手順
ハタラクティブでは、公式サイトから登録したあとに面談日時を予約し、案内された方法でオンラインカウンセリングへ参加します。

登録から面談当日までに何をするのか、3つの段階に分けて確認してみましょう。
手順①WEBの登録フォームから必要事項を入力する
まずはハタラクティブの公式サイトから、無料登録を済ませます。
公式サイトでは登録を「簡単30秒」としており、最初から長い職務経歴書を完成させて提出する手続きではありません。画面の案内に沿って、現在の状況や連絡先などを入力していきます。
登録後は面談できる日時を選んで予約します。その場で予定が決められない場合は、登録後に届くメールから面談日時を予約することもできます。
履歴書が完成していないからという理由で、相談そのものを先延ばしにする必要はありません。書類の作り方も今後のサポートで相談できます。
手順②登録後に面談日時を予約して事前連絡を確認する
登録後は面談日時を予約し、ハタラクティブから届く電話・メールなどの連絡を確認します。
面談予約をしている場合、0120-979-185または0120-963-250から、予約内容の確認や事前ヒアリングの電話が入る場合があります。
知らないフリーダイヤルだからと無視してしまった場合も、番号を確認して折り返せば問題ありません。電話で話すのが難しい場合は、公式でもメールやLINEでのやり取りに対応しています。
着信へすぐ対応できなかったからといって慌てず、メールもあわせて確認してください。面談日時がまだ決まっていなければ、案内に沿って予約を進めます。

0120-979-185と0120-963-250はハタラクティブの公式ページにも掲載されている電話番号です。
手順③事前メールに記載されたオンライン面談のURLを確認する
面談前には、ハタラクティブから送られてきた案内メールにあるビデオ会議のURLを確認しておきましょう。
当日はそのURLからオンライン面談へ参加します。スマホやPCのマイク・カメラが使えるか、インターネットにつながるかも事前に試してください。
開始直前に接続方法がわからなくなると、その確認だけで面談時間を使ってしまいます。5分ほど前には端末を用意し、すぐ参加できる状態にしておくと落ち着いて話せます。
案内メールが見当たらなければ、迷惑メールフォルダなども確認してください。それでもわからない場合は、開始時間になる前にハタラクティブへ連絡しましょう。
ハタラクティブの面談当日の進め方とヒアリング内容
面談当日は、企業の採用面接のように一方的に評価される場ではありません。キャリアアドバイザーへ現在の状況や希望を伝えながら、仕事探しの方向性を整理します。

ここでは、主に相談する内容を順番に見ていきましょう。
内容①アドバイザーと簡単に自己紹介をする
面談では、まずキャリアアドバイザーと簡単に話しながら、相談を始めていきます。

企業面接の自己紹介のように、経歴をきれいに暗記して話す必要はありません。名前や現在の就業状況、ハタラクティブへ登録した理由などを自分の言葉で伝えれば十分です。
初対面なので緊張する方もいますが、面談は選考ではなく就職相談です。わからない質問があれば、考える時間をもらったり「まだ整理できていません」と答えたりして構いません。
うまく話そうとするより、現在の状況を正直に共有するほうが、その後の相談を進めやすくなります。
内容②現在の就業状況や転職を考えた理由を伝える
現在アルバイトをしているのか、離職中なのかなど、今の状況や就職を考え始めた理由を伝えます。
正社員経験がある場合は、前職を辞めた理由について聞かれることもあるでしょう。「人間関係が合わなかった」「残業が多かった」などネガティブに感じる理由でも、事実まで変える必要はありません。
大切なのは、何が合わなかったのかを担当者が理解できるように話すことです。退職理由を共有すれば、同じ問題が起こりそうな求人を避ける判断材料にもなります。

「いつごろまでに働きたいか」もあわせて伝えます。急いでいるのか、数カ月かけて探したいのかによって、選考の進め方も変わってきます。
内容③これまでの職歴やアルバイト経験・強みを整理する
正社員経験だけではなく、アルバイトや学校生活なども含めて「何をしてきたか」を振り返ります。
たとえば飲食店のアルバイトでも、接客だけでなく新人教育、レジ管理、在庫確認などを担当していたなら仕事で使える経験として整理できます。
自分では「特別な実績がない」と思っていても、長く続けられたことや周囲から頼まれていたことから強みが見つかる場合があります。
空白期間や短期離職も隠さず伝えてください。応募企業へどのように説明するかまで、キャリアアドバイザーと一緒に考えていけます。
内容④希望する職種・勤務地・給与などの条件を整理する
希望する仕事内容や勤務地、給与、休日などについても面談で具体的に相談します。
ここで「全部条件がよい会社」とだけ伝えるのではなく、何を優先したいのか考えてみてください。たとえば「土日休みは譲れないが、最初の給与は多少下がってもよい」といった伝え方です。
初めて正社員になる方は、業界ごとの仕事内容や給与相場がわからない場合もあります。その場合は希望を決めつけず、担当者へ求人例を聞きながら考えても問題ありません。
譲れない条件と、求人によって調整できる条件を分けると、紹介される仕事とのズレを減らしやすくなります。
内容⑤ヒアリング内容に合う求人を紹介してもらう
希望や経験を確認したうえで、条件に合う求人があれば紹介を受けます。
ハタラクティブは、専任のキャリアアドバイザーと話すなかで就職するイメージを整理し、条件に合う仕事を紹介しています。必ず面談当日に求人が紹介されるとは限りません。
求人を紹介されたら、仕事内容・勤務地・給与だけでなく、どのような人を採用したい企業なのかも担当者へ聞いてみてください。
紹介されたからといって、その場ですべての求人へ応募する必要はありません。希望に合わない部分があれば理由を伝え、ほかの求人について相談しましょう。
内容⑥今後の選考予定を確認してLINEを登録する

オンライン面談が終わったあとはLINEを友だち登録し、その後の連絡を受け取れるようにします。
応募する企業が決まれば、履歴書・面接対策など次に何をするのか確認してください。面接日程などの連絡も続くため、メッセージを見落とさないようにします。
一方、通知が多いと感じる方は、「平日の18時以降なら返信しやすい」など連絡しやすい時間帯を担当者へ伝えるとやり取りしやすくなります。
すぐ返信できない場面もあるため、「仕事中は確認できない」「電話よりLINEのほうが対応しやすい」など、自分の事情も最初に共有しておきましょう。
ハタラクティブの面談前に準備しておくべき5つのアイテム
面談は特別な持ち物が多いわけではありませんが、オンラインで相談するための端末やインターネット環境は準備しておきましょう。
加えて簡単なメモを用意すると、限られた時間で相談したいことを伝えやすくなります。
①スマホやPCから参加できる安定した通信環境
オンライン面談では、音声や映像が途切れにくいインターネット環境を用意してください。
Wi-Fiが不安定な場所では聞き直しが増え、希望条件や求人について十分に話せない場合があります。自宅など、通信状態を確認できる場所から参加しましょう。
スマホを使う場合はバッテリー残量も確認してください。1時間前後の相談にも対応できるよう、充電した状態か充電器につないでおくと安心です。

開始前に一度インターネット接続を確認し、途中で切れたときに連絡できるようスマホも手元に置いておきましょう。
②周囲の音を拾いにくいマイク付きイヤホン

PCやスマホ本体のスピーカーでも会話できる場合はありますが、周囲の音が入りやすい環境ではイヤホンを使ったほうが相手の声を聞き取りやすくなります。
Bluetoothイヤホンを使うなら、面談前に接続と充電を確認してください。途中で電池が切れると、設定をやり直す間に会話が止まってしまいます。

高価な機材を買う必要はなく、会話が問題なく聞き取れるイヤホンマイクがあれば十分です。
③現状の職歴や希望条件をまとめた簡単なメモ
面談前に、これまでの仕事と希望条件を簡単な箇条書きにしておくと話しやすくなります。
「アルバイトを始めた時期」「担当していた仕事」「退職した理由」「興味のある職種」「希望勤務地」など、聞かれそうな内容だけでも整理してみてください。
完成した履歴書のように整える必要はありません。正確な年月を忘れている場合は、面談後に確認して修正することもできます。
頭の中だけで考えるより、紙やスマホのメモへ書き出しておくと、質問されたときに焦りにくくなります。
④面談内容を書き留める筆記用具

面談中に気になった求人や次にやることを残せるよう、メモを取れる状態にしておきましょう。
紙のノートとペンでも、PCのメモアプリでも構いません。紹介された職種名や給与条件、応募までに準備する書類などを記録します。
特に、自分の強みとして担当者から指摘された内容は、今後の自己PRや面接対策でも使える場合があります。
すべてを書き写そうとせず、「次回までに何をするか」「確認したい求人は何か」を中心に残しておけば十分です。
⑤マイクやカメラを使えるスマホ・PC

オンライン面談へ参加するスマホやPCは、事前にマイクなどが正常に使えるか確認しておきましょう。
案内されたURLを開いた際、ブラウザからマイクやカメラの使用許可を求められる場合があります。初めて使う端末なら、設定画面も確認してください。
公式ページでは現在、特定の会議アプリ名までは明記されていません。そのため、事前メールに書かれた参加方法を確認してから必要な準備を進めるのが確実です。
端末の更新が長く止まっている場合は、ブラウザが正常に動くかも面談前に試しておきましょう。
ハタラクティブの面談でやってはいけない4つのNG行動

面談は企業の採用面接ではありませんが、担当者とこれから就職活動を進めるための大切な相談です。完璧な受け答えは必要ありません。
ただし、正確な求人紹介やスムーズな連絡を妨げる行動は避けましょう。
NG行動①通信環境を確認せず騒がしい場所から参加する
オンライン面談は、電波が不安定な場所や周囲の会話が大きく聞こえる環境から参加するのは避けましょう。
音声が何度も途切れると、退職理由や希望条件について十分に話せず、同じ内容を聞き直す時間も増えてしまいます。
カフェから参加する場合も、自分の職歴や希望年収など個人的な内容を話すことになります。周囲へ会話が聞こえる場所では落ち着いて相談しにくいでしょう。

できるだけ静かで通信状態の安定した室内を選び、自分も担当者も会話へ集中できるようにしてください。
NG行動②担当者に友達のような態度で話す
話しやすい雰囲気だからといって、担当者へ友達と同じような態度で接するのは避けてください。
面談は企業面接ほどかしこまる必要はありませんが、これから求人紹介や面接対策を依頼する相手との仕事上のやり取りです。
難しい敬語を完璧に使えなくても、「です・ます」を基本にして相手の話を最後まで聞くだけでも十分です。
就職活動中のコミュニケーションを練習するつもりで、丁寧に話すことを意識しましょう。
NG行動③過去の経歴や学歴・職歴・年収を偽る
短期離職や空白期間が気になっても、学歴・職歴・勤務期間などを事実と違う内容に変えてはいけません。
キャリアアドバイザーは、伝えられた経歴をもとに応募できる求人や企業への伝え方を考えます。内容が違えば、求人とのミスマッチにつながります。
また、応募書類と面談で話した内容に食い違いがあれば、あとから説明が難しくなります。経歴をよく見せるために事実を作るのは避けてください。

不利に感じる経歴ほど、そのまま伝えたうえで企業面接ではどう説明するかを相談するほうが現実的です。
NG行動④連絡せず予約した面談を無断キャンセルする
予定が変わった場合も、予約したオンライン面談を連絡なしで欠席するのは避けましょう。
体調不良や仕事の都合で参加できなくなること自体は珍しくありません。参加できないとわかった時点で、ハタラクティブへ連絡して日程を調整してください。
無断キャンセルを避け、参加できないときは一本連絡を入れるだけで、その後も相談を進めやすくなります。
ハタラクティブの面談を最大限に活用して内定を引き寄せる3つのコツ
面談は、ただ質問へ答えて求人を待つだけの時間ではありません。
自分がわからないことを聞き、希望条件を整理し、その後の選考対策まで相談すると活用しやすくなります。次の3点を意識してみてください。
コツ①わからないことや抱えている不安はその場で質問する
就職活動でわからないことがあれば、初歩的な内容でも面談中にそのまま質問してみましょう。
「未経験から応募できる仕事は何か」「この経歴を面接でどう説明すればいいか」「正社員経験がなくても大丈夫か」など、自分一人では判断しにくいことを聞けます。
わからないまま求人へ応募すると、選考が進んでから仕事内容や条件に違和感を覚える場合もあります。

疑問をメモして面談へ持っていき、一つずつ担当者へ確認すれば、相談時間も使いやすくなります。
コツ②希望条件に優先順位をつけてアドバイザーへ伝える
給与・勤務地・休日・仕事内容などの希望は、「絶対に譲れない条件」と「調整できる条件」に分けましょう。
希望条件をすべて必須にすると、応募できる求人が少なくなる場合があります。一方で何でもよいと伝えると、自分が望んでいない求人まで候補になってしまいます。
たとえば「勤務地は譲れないが、職種は営業事務まで広げられる」のように優先順位を決めると、求人を選びやすくなります。
自分だけでは決められない場合は、実際の求人を見せてもらいながら担当者と一緒に整理してください。
コツ③履歴書の添削や企業に合わせた面接対策を積極的に頼む
応募先が決まったら、履歴書の添削やマンツーマンの面接対策も積極的に利用しましょう。
ハタラクティブでは、一人ひとりに合わせた面接対策や履歴書添削を実施しています。正社員の選考を初めて受ける方ほど、事前に受け答えを練習しておくと安心です。
自己PRや退職理由は、頭の中で考えただけでは本番で長くなったり、伝えたい内容が抜けたりすることがあります。

「この回答で伝わるか確認してほしい」「模擬面接をしたい」と自分から頼み、応募企業に合わせて準備していきましょう。
ハタラクティブの登録や面談に関するよくある質問【Q&A】

ここでは、ハタラクティブの面談を予約する前に気になりやすいポイントをまとめます。服装やキャンセル、相談だけの利用など、初回面談で迷いやすい内容を確認しておきましょう。
Q:面談時の服装はスーツを着る必要がありますか?
初回カウンセリングは企業の採用面接ではないため、面接用のスーツでなければ相談できないわけではありません。
オンライン面談では、清潔感のある普段着を選べば十分です。襟付きシャツやシンプルなカットソーなど、画面越しでもだらしなく見えない服装を選びましょう。
部屋着のまま参加したり、寝起きの状態でカメラへ映ったりするのは避けたほうが無難です。面接時の服装に迷っているなら、その相談をする機会にもできます。
スーツを着るかより、落ち着いて相談できる状態を整えて参加することを優先してください。
Q:面談の所要時間はどれくらいですか?
ハタラクティブの公式ページでは、現在の初回カウンセリングについて一律の所要時間は明記されていません。
相談する経歴や希望条件、求人紹介の有無によって面談内容は変わるため、予約時間の前後には余裕を持って予定を空けておくのがおすすめです。
後ろに外せない予定がある場合は、面談の冒頭で「○時までに終えたい」と担当者へ伝えておきましょう。
時間が気になる場合は予約時や事前連絡で確認しておくと、当日も落ち着いて相談できます。
Q:自分が何をしたいかわからない状態でも登録できますか?
希望職種や将来やりたいことが決まっていない状態でも、ハタラクティブへ相談できます。
公式サイトでも、「自分が何をしたいかわからない」という場合は、やりたい仕事や向いている仕事を一緒に考えるとしています。
最初から「営業職」「ITエンジニア」と決めなくても、得意だった仕事や苦手だった環境、希望する休日などから候補を整理できます。
「やりたいことを決めてから登録する」のではなく、決めるために面談を利用するという考え方でも問題ありません。
Q:登録後に面談をキャンセルや日程変更できますか?
面談へ参加できなくなった場合は、無断欠席せずハタラクティブへ連絡してください。
ハタラクティブの公式サイトでは、カウンセリングをキャンセルする場合、前日までに0120-979-185へ連絡するよう案内しています。
急な体調不良などで当日に参加できなくなった場合も、そのままにせず電話などで状況を伝えましょう。
再度相談したい場合は、参加できる日時を確認して日程を調整してください。
Q:ハタラクティブに登録すると必ず就職しなければいけませんか?
ハタラクティブへ登録して面談を受けても、必ず紹介された会社へ就職しなければならないわけではありません。
公式サイトでも、登録したからといって必ず就職する必要はなく、今後の人生やキャリアを一緒に考えるとしています。
求人を紹介されても、仕事内容や雇用条件に納得できなければ応募しないという判断もできます。
まずは現在の経歴でどのような仕事を目指せるのか知りたい方も、面談で相談してみてください。
まとめ~ハタラクティブの面談を活用して自分に合う仕事を探そう~
ハタラクティブの面談は現在オンラインで実施されており、職歴や希望条件をキャリアアドバイザーへ相談しながら仕事を探せます。
登録後に面談日時を予約し、当日は事前に案内されたURLから参加します。オンラインで相談するため、安定したインターネット環境やスマホ・PC、マイク付きイヤホンを準備しておきましょう。
面談では現在の就業状況や退職理由、アルバイトを含めたこれまでの経験、希望する職種・勤務地・給与などについて話します。
職歴をきれいに見せようとして事実と違う内容を伝える必要はありません。短期離職や空白期間も正直に共有し、応募企業へどう説明するかを担当者と一緒に整理してください。
また、希望条件が決まっていない方も相談できます。「自分に何が向いているかわからない」「正社員経験がないので不安」という状態から話しても問題ありません。
求人を紹介されたあとも、その場で必ず応募する必要はありません。仕事内容や働き方を確認し、自分が納得できる求人を選びましょう。

就職活動を一人で進めるのが不安なら、まず面談で今の状況をそのまま話してみてください。そこから何を準備するか整理していきましょう。
