TIS(ティ・アイ・エス)はどんな転職エージェント?特徴・強み・利用がおすすめな人を解説
「TISってどんな転職エージェントなの?」
「医療機器メーカーへの転職を考えているけど、登録する価値はある?」
TIS(ティ・アイ・エス)は、医療機器・製薬メーカーを中心としたメディカル業界の転職支援に強い人材紹介会社です。
大手の総合型転職エージェントとは異なり、医療業界に領域を絞り、求職者一人ひとりとじっくり向き合う転職支援を重視しています。
医療機器営業やMRだけでなく、マーケティング、薬事、品質保証、クリニカルスペシャリスト、エンジニアなど幅広い職種に対応しているのもポイントです。
この記事では、TIS(ティ・アイ・エス)の特徴や強み、利用するメリット、向いている人、登録から内定までの手順をまとめて解説します。

医療機器業界でキャリアアップしたい方や、異業種・医療従事者からメーカーへの転職を考えている方は、エージェント選びの参考にしてください。
TIS(ティ・アイ・エス)とは?医療機器業界に強い転職エージェント
![[引用 aid=10869400 time=1787904492][To:8879244]大石 明裕(オオイシ・アキヒロ)/WB/SEOスペシャリスト(内線:52)さん お疲れ様です。 https://www.instagram.com/buildru_school/ https://www.instagram.com/movieru_school/ https://x.com/buildruschool ↑上記のSNSアカウントをむびる、びるどるプラス辺りに掲載してもらえますか??[/引用]](https://well-beings.co.jp/career/wp-content/uploads/2026/08/TIS_TOP-e1787904823165.png)
TIS(ティ・アイ・エス)は、医療機器・製薬メーカーを中心としたメディカル業界に特化して転職支援をおこなう人材紹介会社です。
運営会社のティ・アイ・エス株式会社は2005年2月に設立され、大阪市西区江戸堀に本社を構えています。
| 会社名 | ティ・アイ・エス株式会社 |
|---|---|
| 設立 | 2005年2月17日 |
| 代表取締役 | 石田 登司雄 |
| 所在地 | 大阪府大阪市西区江戸堀2-1-1 江戸堀センタービル |
| 主な事業 | 医療機器・製薬メーカーに特化した人材紹介/エグゼクティブ職業紹介/教育・研修/経営コンサルティングなど |
| 厚生労働大臣許可番号 | 有料職業紹介事業:27-ユ-300239 |
医療機器営業やMRをはじめ、マーケティング、薬事、品質保証、臨床開発、エンジニアなど、医療機器・製薬メーカーで求められる職種を幅広く扱っています。
大きな特徴は、転職希望者の登録情報と求人条件を照らし合わせるだけではなく、本人の経験や強み、今後のキャリアまで掘り下げて求人を探していく点です。
実際にTISでは「量より質」を重視しており、過去のdoda掲載求人では、1人のコンサルタントが担当する求職者を月10~15人ほどに絞って支援していることも紹介されています。
また、2019年にはジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社の代表取締役社長などを歴任した松本晃氏が特別顧問に就任しました。

医療業界で培ったネットワークと、一人ひとりと向き合う支援スタイルを組み合わせているのがTISです。
TIS(ティ・アイ・エス)の3つの特徴・強み
TISは、求人件数の多さを前面に出す総合型転職エージェントとは性格が異なります。
医療業界への専門性と企業とのネットワーク、さらに求職者と深く話し合うコンサルティングを軸に転職を支援しています。
特徴①医療機器業界を中心とした転職支援に強い
TISの大きな強みは、2005年の設立以来、医療機器・製薬メーカーを中心に転職支援を続けてきた専門性です。
医療業界に長く携わるなかで築いてきた企業とのネットワークがあり、一般公開されている求人だけを紹介する転職サービスとは異なる支援を受けられます。
第三者からの評価も高く、doda Valuable Partner Awardでは2019年・2020年・2022年・2024年・2025年に「BEST AGENT」を受賞しています。

2025年の同賞では、BEST AGENTは「転職支援数が優れており、転職希望者から高い満足度を得ている転職エージェント」を選出する法人賞とされています。

医療業界を熟知した専門型エージェントを探している方なら、登録候補としたいサービスですね。
特徴②医療機器営業以外の専門職にも対応している
TISは医療機器営業だけではなく、メディカル業界で働く幅広い専門職の転職を相談できます。
営業系では医療機器メーカー・代理店営業、MR、MSなどに対応し、マーケティング、クリニカルスペシャリスト、アプリケーションスペシャリスト、学術、トレーニングなども対象です。
さらに薬事、品質管理、品質保証、安全管理、サプライチェーン、生産管理、フィールドサービスエンジニア、テクニカルサポート、臨床開発など、メーカーを支える専門職も扱っています。
看護師や臨床工学技士など、医療現場で培った知識を活かして医療機器メーカーへ転職したい方も相談できます。

「医療機器業界=営業職」と決めつけず、自分の経験を別職種で活かせないか相談できる点もTISの魅力ですね。
特徴③業界を理解したコンサルタントに転職相談できる

TISでは、求人を紹介する前のキャリア相談を重視し、求職者本人が気づいていない経験や強みまで掘り下げます。
「年収を上げたい」「外資系へ入りたい」といった条件だけではなく、1年後、3年後、5年後にどのような仕事をしていたいのかまで話し合いながら転職先を考えていくスタイルです。
そのため、条件に合う求人を大量に送ってほしい人より、自分のキャリアを整理したうえで応募先を絞りたい人との相性がよいでしょう。

転職すべきか迷っている段階でも、今後のキャリアを考えるきっかけとして相談しやすいエージェントです。
TIS(ティ・アイ・エス)を利用するメリット

TISへ登録するメリットは、単に医療業界の求人を紹介してもらえることだけではありません。
これまでの経験をどう評価してもらえるのか、どの企業なら強みを活かせるのかまで相談しながら転職活動を進められます。
メリット①これまでの医療業界での経験を活かした求人を探しやすい
医療機器メーカーや製薬会社での経験がある方なら、これまで身につけた知識や実績を評価してもらえる求人を相談しやすいでしょう。
医療機器業界では、扱ってきた製品や診療領域、病院・医師との関係構築、営業実績、マネジメント経験など、一般的な職務経歴書だけでは伝わりにくい専門性があります。
TISはメディカル業界へ継続的に人材を紹介しているため、こうした経験をどの企業・職種で活かせるのかまで踏み込んで相談しやすい点が魅力です。
また、本人が希望する条件と現在の市場価値に差がある場合には、応募先やキャリアの方向を見直す材料にもなります。
メリット②自分だけでは見つけにくい求人と出会える可能性がある
TISへ登録すると、転職サイトを自分で検索しているだけでは出会いにくい求人を紹介してもらえる可能性があります。
医療機器・製薬業界では、募集ポジションや採用計画を広く公開せず、人材紹介会社経由で候補者を探すケースもあります。
TISは長年医療業界に特化して人材紹介を続けており、企業との関係を活かした求人提案が強みです。
公開求人の条件だけで転職先を探すのではなく、これまでの経験やキャリアプランを伝えたうえで企業を提案してもらえるため、自分では想定していなかった職種が候補に入るケースもあります。

求人検索ではなく「自分の経歴を起点に転職先を探したい」という方に向いていますね。
メリット③応募先に合わせた転職サポートを受けられる
TISでは求人紹介だけで終わらず、履歴書・職務経歴書の添削から面接対策、内定後の条件交渉まで相談できます。
とくに職務経歴書は、単に仕事内容を並べるのではなく、応募企業が評価する経験や成果を伝えられる内容に整えることが大切です。
内定後には年収や勤務地、入社日など、自分から企業へ直接伝えにくい条件についても相談できます。

応募企業に合わせて選考準備を進めたい方にとって、専門エージェントの情報量は心強い材料になりますよ。
TIS(ティ・アイ・エス)を利用する前に知っておきたい注意点
TISは医療業界に強い一方、誰にでも合う転職サービスではありません。登録してから「思っていた使い方と違った」とならないよう、専門特化型ならではの注意点も確認しておきましょう。
注意点①総合型転職エージェントと比べると対応業界が限られる
TISは医療機器・製薬メーカーを中心としたメディカル業界への転職に強い反面、幅広い業界を比較する用途には向きません。
IT、建設、不動産、金融、小売なども含めてゼロから転職先を探したい場合は、dodaやリクルートエージェントをはじめとした総合型転職エージェントのほうが多くの求人を確認できます。
一方、医療機器業界でキャリアを続けたい方や、医療従事者からメーカーへ移りたい方なら、業界を絞っているTISの専門性が活きます。
まだ業界そのものを決めきれていないなら、TISだけに絞らず、リクルートエージェントやdodaなどの総合型も併用すると比較しやすくなりますね。

注意点②希望条件によっては紹介できる求人が限られる可能性がある
TISへ登録したからといって、必ず希望どおりの求人を紹介してもらえるわけではありません。
求人紹介の可否は、これまでの経験、保有資格、年齢、希望職種、勤務地、年収などと、その時点で企業が募集しているポジションによって変わります。
またTISは求職者との対話を重視しているため、本人が希望している転職先より別のキャリアのほうが合っていると判断されれば、異なる提案を受けるケースもあるでしょう。
年収や企業名だけを基準に応募先を決めたい方は、TISの支援方針と合わない可能性があります。

希望条件だけでなく「転職後にどのような仕事をしたいか」まで整理して面談へ臨むと、相談も進めやすくなります。
注意点③利用者による口コミ・評判をネット上で確認しにくい
TISは、大手転職エージェントと比べると第三者の口コミサイトやSNSで利用者の声を集めにくい点には注意してください。
そのため、「登録者の口コミを何十件も読んでから決めたい」という方は、サービスの実態を判断しにくいと感じるかもしれません。
ただし、口コミ件数だけで転職エージェントの質が決まるわけではありません。

口コミだけで決めず、まず面談でコンサルタントの知識や提案内容を確認し、自分との相性を判断するのが現実的ですね。
TIS(ティ・アイ・エス)の利用がおすすめな人
TISは医療業界に特化した専門型エージェントなので、登録するメリットが大きい人も比較的はっきりしています。以下に当てはまる方は、転職活動を始める際の相談先として検討してみてください。
おすすめな人①医療機器業界での経験を活かして転職したい人
すでに医療機器メーカーや代理店で働いており、次の会社でも経験を活かしたい方はTISと相性がよいでしょう。
医療機器業界では、担当してきた診療科や製品、医師との折衝経験、売上実績などが採用評価へ大きく影響します。
業界に詳しいコンサルタントであれば、「この経験ならどのメーカーで評価されやすいか」「営業経験を別職種へ広げられるか」といった具体的な相談もしやすくなります。
とくに外資系メーカーやマネジメント職などへステップアップしたい場合は、現在の市場価値を整理する目的でも相談してみる価値があります。

おすすめな人②医療機器メーカーへの転職を考えている人
現在は医療機器業界で働いていなくても、これまでの営業経験や医療資格を活かしてメーカーへ転職したい方なら相談できます。
医療機器メーカーでは業界経験者だけでなく、異業種営業で高い実績を出した人材や、看護師・臨床工学技士など医療現場を理解している人材が採用されるケースもあります。
ただし、未経験者なら誰でも求人を紹介してもらえるわけではなく、これまでの経験と募集ポジションとの相性が重要です。

「自分の経歴で医療機器メーカーへ入れるのか」を自分だけで判断せず、専門エージェントへ確認してみると転職先の候補を整理しやすくなりますよ。
おすすめな人③総合型よりも業界に詳しいコンサルタントへ相談したい人
大量の求人メールではなく、自分のキャリアについてコンサルタントとじっくり話したい方にもTISは向いています。
TISは「量より質」を重視し、求職者一人ひとりとの対話に時間をかける方針を取っています。
医療機器メーカーごとの違いや仕事内容、求められる経験などを踏まえて相談できるため、求人票だけでは判断しにくい部分まで確認しながら応募先を選べます。
反対に、担当者との面談は最低限でよく、自分で求人を検索してどんどん応募したい方には少し重く感じるかもしれません。
「転職先を紹介してほしい」だけでなく「今後のキャリアを一緒に考えてほしい」人向けのサービスですね。
おすすめな人④医療・メディカル領域でキャリアアップしたい人
営業からマネジメント、開発からマーケティングなど、医療業界のなかで職種や役割を広げたい方にもTISは向いています。
転職というと同じ職種・同じ仕事内容で会社だけを変えるイメージがありますが、これまでの経験を分解すると別職種で評価されるスキルが見つかる場合があります。
とくに医療機器業界では、製品知識や医療現場への理解、医師とのコミュニケーション経験などが複数の職種で活かされます。

目先の年収だけではなく、数年後にどのポジションを目指すのかまで考えて転職したい方なら、専門型エージェントの強みを活かしやすいでしょう。
TIS(ティ・アイ・エス)が向いていない可能性がある人
TISの専門性は大きな強みですが、転職活動の進め方によっては別のサービスのほうが使いやすい場合もあります。
とくに次の2タイプに当てはまる方は、総合型転職エージェントとの併用も考えてみてください。
向いていない可能性がある人①医療業界以外の求人を幅広く比較したい人
医療業界にこだわらず、IT、金融、商社、コンサルなども含めて転職先を探したい方は、TISだけでは求人の比較範囲が狭くなります。
TISの専門領域は医療機器・製薬を中心としたメディカル業界なので、幅広い業界の求人を網羅することを目的としたサービスではありません。
まだ「医療業界に残るか、別業界へ移るか」で迷っているなら、総合型転職エージェントにも登録して求人を確認してください。
TISで医療業界の深い情報を得ながら、大手エージェントで他業界も比較する使い分けなら、それぞれの強みを活かせます。

向いていない可能性がある人②とにかく多くの求人を見て転職先を決めたい人
数十件・数百件の求人を一覧で見ながら、自分で応募先を決めたい方にはTISの支援スタイルが合わない可能性があります。
TISは求人の「量」より、求職者と企業の相性や中長期のキャリアを重視して転職先を提案しています。
求人検索サイトのように、勤務地や年収を設定して大量の求人を自分で比較するサービスとは使い方が異なります。

まず求人を大量にチェックしたいならdodaやリクルートエージェントなども利用し、そのなかで医療機器業界へ本格的に進みたいと決まった段階でTISへ相談する使い方もありです。
TIS(ティ・アイ・エス)を利用する手順

TISを利用するときは、公式サイトから問い合わせたあと、コンサルタントとの面談を経て求人紹介へ進みます。求人へ応募したあとは、書類添削や面接対策を受けながら内定を目指します。
手順①登録・問い合わせ

まずはTISの公式サイトからエントリーし、転職相談を申し込みます。
転職先や応募企業まで決まっている必要はなく、「医療機器メーカーへの転職に興味がある」「今の会社に残るべきか迷っている」といった段階でも相談できます。
登録後は担当者から連絡が入り、面談日時などを調整します。
面談をより有意義な時間にするためにも、現在の仕事内容、転職を考えた理由、希望年収、勤務地、今後やりたい仕事などを簡単に整理しておくと話しやすくなります。
手順②コンサルタントとの面談

面談では、これまでの職歴や実績、転職理由、今後の希望についてコンサルタントと詳しく話します。
TISが重視しているのは、求人条件だけを確認する面談ではなく、中長期的なキャリアまで含めたヒアリングです。
医療機器営業なら担当製品や診療領域、目標達成実績など、専門職なら担当業務や資格、プロジェクト経験などを具体的に伝えてください。
転職するかまだ決めきれていない場合も、その旨を率直に伝えて問題ありません。
希望条件だけでなく「今後どのような仕事をしたいのか」まで話すと、自分では考えていなかった求人を提案してもらえる場合があります。
③求人の紹介
面談で整理した経験・希望・キャリアプランをもとに、TISから条件に合う求人の紹介を受けます。
求人を見るときは年収や勤務地だけではなく、仕事内容、担当製品、組織体制、将来のキャリアなども確認してください。
医療機器メーカーは、同じ営業職でも扱う製品や診療領域によって仕事内容が大きく変わります。
求人票だけで判断できない部分があれば、そのまま応募するのではなく担当コンサルタントへ聞いておきましょう。

紹介されたからといって必ず応募する必要はないので、納得できる求人を選んで選考へ進みましょう!
手順④応募・選考

応募する企業が決まったら、履歴書・職務経歴書を整え、企業ごとの選考対策を進めます。
TISでは職務経歴書の添削や面接対策も転職支援に含まれており、応募企業が評価するポイントを踏まえながら準備できます。
とくに医療機器営業では、単に「営業経験があります」と伝えるだけではなく、担当施設、製品、売上目標、達成率、新規開拓実績などを具体的に説明できるようにしてください。
専門職でも、これまで担当した業務や成果を相手企業がイメージできる形に整理しておくことが大切です。
企業ごとに評価される経験を整理したうえで面接へ臨める点は、業界特化型エージェントを利用する利点です。
手順⑤内定・入社
選考を通過して内定が出たあとは、条件を確認して入社するかを判断します。
年収、勤務地、入社日など、内定通知だけでは不明な条件があれば、承諾する前にTISの担当者へ確認してください。
企業へ直接伝えにくい条件についても、エージェント経由なら相談しやすくなります。
在職中なら退職日と入社日の調整も必要なので、内定が出てすぐ現在の会社へ退職を伝えるのではなく、条件を確認してから動きましょう。

納得できる条件が整ったら内定を承諾し、退職手続きと入社準備へ進みます。
TIS(ティ・アイ・エス)に関するよくある質問【Q&A】

TISへの登録を考えている方が気になりやすいポイントをまとめました。
料金や未経験からの利用、対応職種、地方求人、ほかの転職エージェントとの併用について確認していきましょう。
Q:TIS(ティ・アイ・エス)の利用料金はかかる?
TISの転職支援は、求職者側が料金を支払わずに利用できます。
TISは厚生労働大臣から有料職業紹介事業の許可を受けた人材紹介会社で、採用が決まった企業側から紹介手数料を受け取るビジネスモデルです。
そのため、転職希望者が求人紹介やキャリア相談を受ける際に紹介手数料を支払う仕組みではありません。
「有料職業紹介」という名称から求職者にも料金がかかると誤解しやすいですが、通常の転職支援で求職者側へ紹介料が請求されるわけではありませんよ。
Q:医療機器業界が未経験でも利用できる?
医療機器業界が未経験でも、これまでの職歴やスキルによってはTISへ転職相談できます。
たとえば、異業種で高い営業実績を持っている方や、看護師・臨床工学技士など医療現場での経験がある方は、その経験を活かせるメーカー求人が見つかる場合があります。
ただし、未経験者向け求人の数や採用条件は企業・職種によって異なるので、登録すれば必ず求人を紹介してもらえるわけではありません。

「未経験だから無理」と自分で判断する前に、現在の経歴で応募できる求人があるか相談してみてください。
Q:どのような職種の求人を扱っている?
TISでは医療機器営業やMRだけでなく、メディカル業界の幅広い職種を扱っています。
営業系のほか、マーケティング、クリニカルスペシャリスト、アプリケーションスペシャリスト、薬事、品質管理、品質保証、安全管理などが対象です。
さらに、フィールドサービスエンジニアやテクニカルサポート、臨床開発、研究開発など、技術・開発系のポジションも相談できます。
自分の職種が対象かわからない場合は、エントリー時や初回面談で現在の仕事内容を伝えて確認してください。
Q:地方の求人も紹介してもらえる?
TISは大阪に本社を置く転職エージェントですが、関西だけに限定して転職支援をおこなっている会社ではありません。
医療機器メーカーには全国に営業拠点やサービス拠点があるため、東京や大阪以外の地域でも求人が発生します。
ただし、希望する地域や職種によって求人状況は変わります。
「地元から転居したくない」「Uターン転職したい」といった希望があるなら、最初の面談で勤務地条件を明確に伝えておきましょう。

Q:ほかの転職エージェントと併用してもいい?
TISだけに絞らず、ほかの転職エージェントも併用して求人を比較するのがおすすめです。
たとえば、TISでは医療業界に詳しいコンサルタントから専門的な求人や選考対策について相談し、リクルートエージェントやdodaでは幅広い求人を確認する使い方があります。
複数社を利用すると、紹介される求人や担当者の提案を比較しながら転職先を決められます。
ただし、同じ企業へ複数のエージェントから重複応募するのは避けてください。
どの企業へどのエージェント経由で応募したのか、自分でも管理しておきましょう。
まとめ~医療機器業界の転職ならTIS(ティ・アイ・エス)も相談先にしよう~
TIS(ティ・アイ・エス)は、医療機器・製薬メーカーを中心としたメディカル業界に特化し、一人ひとりとの対話を重視している転職エージェントです。
2005年から医療業界の人材紹介を続けており、doda Valuable Partner Awardでは2019年・2020年・2022年・2024年・2025年にBEST AGENTを受賞しています。
またTISは「転職成功率95%」「紹介後の離職率3%」という実績もあり、求人の量だけではなくマッチングの質を重視してきたサービスでもわかります。
医療機器営業をはじめ、マーケティング、薬事、品質保証、クリニカル、エンジニアなど幅広い職種を相談できるので、現在の経験を活かしてメディカル業界でキャリアアップしたい方には押さえておきたいところです。
一方で、さまざまな業界の求人を大量に比較したい方なら、総合型転職エージェントも併用したほうが転職先を探しやすくなります。

「自分の医療業界での経験はどのくらい評価されるのか」「今の会社から次に進むならどんなキャリアがあるのか」と迷っているなら、まずはTISへ相談して自分の選択肢を整理してみましょう。